採用情報

現在は募集を行っておりません。


 

会社のスタッフとして期待すること

ロングテールが自力で描ける人

環境問題への興味があること

業務のほとんどが政府や民間の主要企業および業界団体からの委託です。これらクライアントに今起きている問題解決を提示するだけでなく、今後起こりうる環境問題の対策の準備を提案することが大切です。

並列的思考のできること

環境問題の解決には、政策、経営、技術、IT等のさまざまな分野を併せ持った専門性が求められます。環境問題以外のどんな領域にも、意欲的に取組むことが大切です。

国際的視野を持つこと

今後の国際的な製造業の海外環境対策、環境戦略を展開するために必要です。

 

キャリアパス

キャリアは、一般的には、アシスタントリサーチャー(AR)より始まり、リサーチャーやマネージャーの補助的業務をこなしながらスキルや知識を蓄えます。
経験をつんだ後、リサーチャーに移りプロジェクトの一端を任されます。
その後、本人の特性や志向を基に、管理者としてのマネージャー、シニアマネージャー、専門技術者としてのスペシャリスト、シニアスペシャリストに向かいます。

 

事業部門の業務紹介

政策調査部門→詳しくはこちら
 

法律、政治等の知識に基づいて、政策立案のための基礎調査、国際的な政策比較調査、市場調査等を行います。

社会システムコンサルティング部門→詳しくはこちら
 

経営、法律等の知識に基づき、政策対応の新ビジネスドメインの創出、環境ビジネス企画立案等、課題解決をサポートします。


技術コンサルティング部門→詳しくはこちら
 

環境ビジネスのための技術、及び制度対応のコンサルティングを行い、マネジメントと技術の両面からサポートします。

 

業務内容

  1. ■各種プロジェクトの企画立案、クライアントとの各種打ち合わせ、実施
  2. ■各種会議、委員会開催のための資料作成、準備、議事進行
  3. ■各種調査実施:企画立案、調査票作成、調査実施、データ作成、分析、報告書作成
  4. ■政府機関、国際機関等のデータ収集・分析(文献・ネット検索・ヒアリング等)
 

募集用件

必須用件 大学の社会科学系、農工化学系の専門学部を卒業、または修士課程を修了していること、
または同等の知識、経験を有すること。
望ましい用件 環境問題・社会科学に興味があること、情報関連技術に知識があること、
社会科学系は英語力があればなお可
アシスタントリサーチャー 2、3年程度の実務経験が必要です。
リサーチャー

5、6年程度の実務経験が必要です。

マネージャー 専門知識、10年以上の実務経験が必要です。
 
待遇   ここをクリック
賞与 年2回(6月と12月)
勤務地 主に神奈川県横浜市
勤務時間 9:30~17:30(休憩12:00~13:00)
休日休暇 週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇、その他休暇(結婚、出産、忌引)
福利厚生 社会保険完備
 
今回の採用予定人数   ここをクリック

 
応募方法   ここをクリック

 
選考方法   ここをクリック

提出いただいた応募書類の審査の後、3回程度(採用担当、マネージャー、代表)の面接を実施し、採用者を決定します。応募書類の他に、卒論や業績を説明する書類、報告書、論文等があれば、参考といたしますので、面接の際にご用意ください。

 
スタッフのメッセージ    ここをクリック

技術コンサルティング部門リサーチャーのメッセージ

私は以前、通信系のITベンチャーでシステムエンジニアをしていました。仕事では「環境」に直接的に関わることはありませんでしたが、大学で環境問題について勉強していたこともあり、「環境」への関心は持ち続けていました。そして、単なる興味ではなく、仕事として本気で環境問題に向き合いたいとの思いから、佐野環境都市計画事務所に入社することを決意しました。
その決め手となった理由は2つあります。
1つ目は、廃棄物・リサイクルを中心テーマとしながらも、地球温暖化やエネルギー問題等、非常に幅広い領域を扱っているためです。2つ目は、環境政策のコンサルタント事務所であり、政策や計画策定といった段階から環境問題に携わることができるためです。
現在、私はある企業の新規環境事業の立ち上げプロジェクトや中央官庁の環境関連ビジネスの育成スキームを検討するプロジェクトに参加しています。プロジェクトでは知らないことや初めて経験することがほとんどで、壁にぶち当たることも多いですが、その度に勉強し、深く考え、メンバーと一緒に乗り越える中で、非常にやりがいを感じています。少しずつですが、自分自身も成長していることを実感しています。
今は、少しでも多くのプロジェクトを経験し、実績を積みながら、プロフェッショナルとしての自分の専門分野を確立していきたいと考えています。

政策調査部アシスタントリサーチャーのメッセージ

私は学生の頃から環境問題に関心があり、当時から、これからの時代において「環境」という分野はどんどん重要度を増すであろうと考えていました。卒業後は木質系建材メーカーで営業として働いていましたが、本当に自分がやりたいことをもう一度考え直したところ、「環境」に携わっていきたいと思い、廃棄物政策について先駆的であり、企業のEPR対策に特に力を入れている佐野環境都市計画事務所に入社しました。
現在、私は主に市のごみ減量化・資源化施策のための基礎調査や海外の廃棄物対策法令の調査をしており、他にも複数のプロジェクトに参加しています。
知識や経験が足りないことで苦労することも多いですが、学ぶこともたくさんあり、「環境」に関わっているという実感が持て充実しています。

 
こんな人にきてほしい!   ここをクリック

社会システムコンサルティング部門マネージャーより

環境政策に興味があり、人と向き合いながら真摯に仕事をしたい人を求めています。環境という要素を経営にどのように織り込んでいくか、企画提案をしながら、具体化を図りますので、創造力と忍耐力、そして実行力が必要です。
文系、理系を問いませんが、経済学、法律、政策科学等を学んだか、法律、会計等の経営知識を有していることが望ましい。基礎となる力を持っていれば、強みを更に強くしながら、プロジェクトを通じて社会貢献できます。
また、環境に国境は無く、海外との関わりは避けられません。外国語の得意な方も歓迎です。

技術コンサルティング部門マネージャーより

昨今の経済危機を背景にして、コンサルティング内容が大きく変化しようとしています。このような時代に求められる人物像は、どんな分野でも構いませんが「尖がった(差別化できる)能力」を持っている人や、例え困難な場面に遭遇しても「明るい未来を描ける力」が備わっている人であると考えています。
環境問題を深く掘り下げて行く時、理科系の素養を身に付けていないとそれ以上前に進めないケースが多々発生します。また、この分野は、紙の上の学問だけでなく実学や現場を経験したことが大きな糧になります。特に、製造業での経験は有益です。 今、IT関連の知識を導入したコンサルティング手法の開発が期待されています。今後の混沌とした時代をリードするため、新しいコンサルティング形態を一緒に模索してみませんか。

採用担当者より

当社は環境問題をテーマに業務展開を行っていますが、日常の仕事内容そのものは他のコンサルティング、シンクタンク、調査会社と同じです。大学や専門機関での「環境」の知識や、同業での業務経験や企業での環境担当の経験があると入りやすいと思います。 しかし、それは絶対必要条件ではありません。当社は同業他社のどこよりも長い経験と深い知識、また環境を通して社会システムをよくしていきたいという使命感を持っていると自負しています。それがあるからこそ、時にはクライアントに対し、NOということができるのです。
経験を積むためには最低でも3~5年は続けてほしいし、知識を得るには専門以外のことでも自主的に学ぶ姿勢、基礎学力、能力等が必要です。
あなたの力をぜひ当社で活かしてください。

 
 
ページトップ